クリスマスコフレ

2019年11月14日の『豊崎愛生のおかえりらじお』で豊崎愛生さんが「クリスマスコフレ」と言っていたので、遅ればせながら、調べてみた。

まず、クリスマス。これは、あのクリスマスだから放っておく。問題は、コフレ。最初、グーグル検索しようと「コフレ」と入れると変換候補に「コフレドール」が出てくる。そのコフレドールを調べてみると、カネボウのブランドサイトが出てきた。「何だ、カネボウのブランドなのか」と納得しようとしたら、同じくカネボウのサイトと思われるところに「COFFRET D'OR」とあるのを見かけた。これを見て私は、「金のコフレって何?」と思った。ここで知識の道草をする。見つけた文字の後段の「D’OR」でフランス語の金を思い浮かべられたのは、サッカー界の賞の一つ、「バロンドール(Ballon d’Or)」を知っていたから。直訳すると「金の球」と、ちょっと怪しくなるけれど。

道草はこれで終わり。さて、コフレの話。どうやら、フランス語で「箱」という意味らしい。特に「小箱」ということらしい。ウェブの国語辞典にも項目が立てられていて、そこには、①宝石などを入れる小箱、②小箱や小袋に詰めて販売される化粧品セット、とある。②のほうは「日本語での用法」とご丁寧な注釈も付いていた。

そういうことで、クリスマスコフレはクリスマス商戦用の化粧品のセットということになる模様。そんなとりとめのない駄文。

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