ウインドスクリーンと両面テープ

 まだ、具合を完全には確かめていないのだけど、こんな話…。

 平塚競技場でBME‐200が使えなかった事は、ここに書いた。使えなかった理由は、①ウインドスクリーンの片方が無くなってしまった事、②イヤーパッドの片方が無くなってしまった事、の2点。イヤーパッドは、この日に限ってMサイズに変えていたので、何処かに引っ掛かって落ちたのだと思う。だから、今までどおりのSサイズに戻せば、それで良い。しかし、ウインドスクリーンの方は、どうしようもない。そこで、アドフォックスにメールで問い合わせをした。以前もこれを買っているので、勝手が分かっている…はずだった。しかし、「支払いに切手を使ったな…」と言う事しか覚えていなかったので、改めてメールで問い合わせをした。答えは、「代金3,150円分の切手を同封して送って下さい」であった。以前も同じ事を書いたと思うが、「何で、こんなものが3,150円もするの?」と思ってしまった。そこで、今回は「自分で修理・改造」する事に挑戦した。

 …と、そんなに偉そうな事ではない(苦笑)。Googleで「アドフォックス ウインドスクリーン」と検索してみたら、「BME‐200のウインドスクリーンは、両面テープで止めておくと、無くし難いですよ」とあるブログを見つけた。そこで、私は近所にあるダイソーで両面テープを買って来た。コニシボンドのボンドマルチパワーテープと言うのがそれ。外袋に「ザラつく面」、「POP装飾」とあるのを見て、「ここまで強力なら、不意に外れる事も少なかろう」と思ってこれにした。ただ、テープの厚みが表記されていない事に一抹の不安を覚えていた。その不安は的中した…と言うのは、嘘。厚みは、0.5ミリメートルから0.8ミリメートルほどある。ウインドスクリーンの裏側に付けられているプラスチックよりも、多分、厚いと思う。しかし、何とか挟み込めない事は無かった。以前の使用でプラスチック部分の割れたウインドシールドの方がむしろ具合良く挟み込めた。割れていない方は、力ずくで挟み込んだ。位置を調整するのに、多少の手間は掛かったが、今のところは不具合も無くくっ付いている。

 まだ、野外で使っていないので、本当に不具合が無いのかは分からない。とりあえず、部屋の中でR-09につなぎ、モニターしてみたが、その時に変な音がするなどは無かった。だから、多分、大丈夫だろう。これの確認は、今週末かな?馬入ふれあい公園か平塚市総合公園に行って、それを試してみたい。雨が降らなければ良いのだけど…。


【補足の蛇足】
 これを機に、専用のキャリングケースを使う事にしてみた。今までは、ZEN Vision:Mのキャリングポーチに入れていた。これはただの布の袋だから、結構、中でマイクが揉みくちゃにされていたと思う。専用のキャリングケースは、多分、補聴器のケースの流用だと思う。だから、ハードケースで外側にフェルト加工が施されて、とても豪華の感じのする物である。ただ、カメラと一緒にカメラケースには入らなかったので使うのを止めていた。しかし、これだけトラブルが起こるのでは仕方ない。ウインドシールドが数百円のものならいざ知らず、3,150円もするのでは…。

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