リンク

 ピストン西沢さんのブログを見ると、インディジャパンでイベントをするべく、『ツインリンクもてぎ』へ行っているらしい。今週の『GROOVELINE Z』でその話をしていたのだと思うが、その時に、「ツインリンクもてぎって、英語だとRing(リング)になっているんだよ」と言っていた。これを聞いた私は、「もしかして、ドイツ語の『リンク(Ring)』なのでは?」と思った。そこで、ツインリンクもてぎのサイトで調べてみた。

 実に丁寧な『名前の由来』が載っていた。簡単に言うと、英語の『Twin』とドイツ語の『Ring』を合わせた造語。アメリカンスタイルのオーバルコースである『スーパースピードウエイ』と、ヨーロピアンスタイルである『ロードコース』の2つのコースがあるから、が理由だそうだ。また、人と自然、人と人との輪も大切にする、と言う意味も込められているとのこと。兎に角、『二つの輪』と言う意味になる。全文を以下に引用しておく。
「ツインリンクもてぎ」の由来
那須岳にその源を発する清流、那珂川が流れ、八溝山系の丘陵地帯に広がる栃木県の東端に位置する緑豊かな茂木(もてぎ)町に、1997年「ツインリンクもてぎ」がオープンしました。「ツインリンク」とは、英語の「Twin」とドイツ語の「Ring」をつなぎ合わせた造語です。アメリカンスタイルのオーバルコースである「スーパースピードウェイ」とヨーロピアンスタイルのレイアウトを持つ「ロードコース」のふたつのレーシングコースを表わしていますが、さらに「ツイン」とはふたつのものが融合する様を表わし、人と自然のふれ合いや調和、そして人と人との出会いや結びつきを意図しています。 また「リンク」とはドイツ語で輪の意味ですが、人や仲間の集まりを表わす言葉でもあり、感動の輪、共感の輪という、広がりのある意味を持たせています。ここ「ツインリンクもてぎ」で感動や共感の輪を大きく広げてほしい。そうした思いから「ツインリンクもてぎ」と名づけました。

 私が『リンク』をドイツ語ではないかと思ったのは、F1グランプリも催されるドイツのニュルブルクリンクを思いついていたから。このリンクが多分、『Ring』なのだと思った。まあ、ドイツ語で『g』が『ク』と発音する事が多いから、そこに至ったとも言えるけど。そんな『リンク』の話。

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