オールナイトニッポンゴールド

 Twitterで知った、『ピストン西沢のオールナイトニッポンゴールド水曜日』を録音して聴いた。よく考えてみると、ニッポン放送の番組を録音したのは初めてのこと。特別番組でさえ、録音したことはない。それほどまでに、深夜放送はTBS派な私である。この番組は、夜ワイドの時間帯だけど…。それはさておき、番組の感想みたいなものを記してみる。

 まずは、ネット局の数。番組のジングルで「全国20局ネット」と聴くと、「昔は、33局ネットだったのに…」と思ってしまった。但し、これはゴールドに限った話のようだ。調べてみると、“本家”のオールナイトニッポンは全国36局ネット。むしろ、昔よりも増えている。…で良いと思う。昔の記憶が曖昧だから、あまり自信はない(苦笑)。でも、ニッポン放送のサイトを見て、「随分と『オールナイトニッポン』が多いな」とは思ってしまった。気合は入っているようだし、お金も掛けているようだから、今時のご時勢に照らし合わせると、「立派なこと」とは思うのだが、「新しい看板を掲げることは出来ないのかな?」とは思ってしまう。こちらは、余談(笑)。

 番組自体は、番組のテーマはあるものの、特にコーナーは設けられていない様子。最初に、その週のテーマを発表して、後はリスナーからの反応を待つ。「待つ」といっても、前日にホームページにテーマは発表されているようだから、それなりのメールのストックはある模様。それでも、番組中に続々とテーマに沿ったメールが送られてきているので、そこには素直に驚いてしまう。そこに、ピストンさんのフリートークが混ぜ込まれる。27日の放送は、始めたばかりのTwitterのことを中心に話していた。更に、それまでのテーマで送られてきたメールも紹介していた。最初を聴いていないし、それをぶち上げたのかどうかも知らないが、「型にとらわれず、本能の思いつくままに放送をしたい」というピストンさんの意思が表れているように思えた。この辺は、GROOVE LINEと変わらないのかもしれない。

 何処に行っても、ピストン西沢はピストン西沢、という感じだった。まあ、リスナーも随分と流れてきているようだし(笑)。GROOVE LINEを聴き慣れていると音質の違いに戸惑いはするが、番組には直ぐに馴染める。もしかしたら、ナイターシーズンになったら無くなってしまうかもしれないが、少なくともそれまでは楽しめそうな番組である。久し振りに、水曜の夜に楽しみが戻ってきた。まあ、録音を聴いたのだけど(苦笑)。

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