ラジオサーバーVJ‐10、mp3に対応

 さて、ブログの記事に取り上げると気になるもので、気になると何某かのサイトに当たるもので、土曜日にラジオサーバーの記事をブログに上げたので、何の気なしに、『ラジオサーバー ブログ』で検索してみた。すると、「オリンパスのラジオサーバー『VJ‐10』、MP3対応に」と言うブログの記事を見付けた。そこで、オリンパスのラジオサーバーのウェブサイトで内容を確認した。

 トップページからは、その変更を知り難い。良く見てみると、下の方にある『音声コンテンツをこれひとつで管理!』と言う項目に「デジタル音声データの再生や管理もこれひとつでOK。MP3、WMA形式に対応、PC接続も可能なので、音楽CDのリッピングやPodcast、ICレコーダーを活用して講義音声の再生などにお使いいただけます」とある。詳細からファームウェアをアップデート出来る様になっていた(当然、ダウンロードからも可能)。早速、アップデートしてみた。

 試しに、夕方の文化放送ゴールデンナイターの一部、6時25分から6時30分までの5分間をタイマー録音してみた。音声ファイルの時間は、5分。「もしや、mp3の方がファイル生成の負担が少ないのか」と思って、夜に、ラジオ関西でネットされている『堀江由衣 天使のたまご』(10時~10時30分)と文化放送の『アニスパ!』(10時30分~11時30分)を続けて録ってみた。すると、天使のたまごが29分54秒、アニスパ!が59分54秒。残念ながら、ファイル生成時の時間誤差はwmaでもmp3でも変わらない様だ。まあ、全体の1%に満たないので気にすることは無いのだけど…。

 個人的には、非圧縮方式での録音が出来る様になると嬉しいかもしれない。パソコンで録音する時は、♪超録 - パソコン長時間録音機 プロフェッショナル版で非圧縮方式にしている。特に大きな障害に遭った事は無いのだけれど、圧縮の工程は別にした方が良いと思ってこれにしている。MDから取り込むのにR-09を使う時でも、WAVEにしている。ラジオサーバーが30分で録音したのを29分54秒にしてしまうのを見ると、「工程を2つに分けるのは正解だな」とは思っている。そして、録音フォーマットはwmaに戻している。私にとっては、意味が無いから。mp3の方が汎用性は高いから、それなりに効果はあると思うけど、どうせなら、WAVE形式でも出来れば良いのにな…とは思っている。

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