湘南シーレックス対東北楽天ゴールデンイーグルス@平塚球場

 数日前、横浜ベイスターズのホームページのニュース一覧のところに、「2008年イースタン・リーグ平塚開幕戦のお知らせ」と言うのを見つけていた。「確か、全席自由で1000円だったはずだから、コイツは行くに決まっているべ」と思い、見に行ってきた。今回は、ある事に挑戦しながら観戦した。

 ある事とは、スコア。ベイスターズのホームページでこの試合の開催を知り、駅の近くにあるスポーツ用品店へ行き、野球用のスコアブックを購入した。学生の頃から、プロ野球のシミュレーションゲームで、我流ながらも、スコアの付け方は知っていた。「どうせなら、本物の試合でも付けてみよう」と思い立った。本当は、先日、横浜スタジアムで行われた福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦で付けてみようと思っていたのだが、この時はスコアブックを手に入れられなかった。

 スコアをつけながらの観戦は、意外と忙しい。投手が投げるごとに、ストライク、ボール、ファール、空振りなどを記し、打撃結果が出た時にそれらを記す。打撃結果の方は大して忙しくは無いが、投球の方が地味に忙しい。付けたスコアで数えてみると、楽天が100球、湘南が162球。まあ、外国人投手の様にポンポンと投げ込んでくる訳ではないから、忙しいと言うのはちょっと間違いかもしれないが、最初と言う事で少しだけ忙しく感じた。7回ぐらいからは慣れてきて、そんなに忙しくは感じていなかった。

 平塚球場は、スコアボードがチーム名と得点経過以外は手書きである。だから、選手交代の時に、選手の名前が分かるのに時間が掛かる。球場内のスピーカーも、多少は良くした様だが、相変わらず、悪いもの。何を言っているのかが分からない時もある。その時は、交代の波線を引いておいて、後から選手を確認した。ちょっと先走って、楽天の選手交代を間違えたりはしたけど(苦笑)。この辺は、本当に慣れだと思った。慣れれば慌てる事が無く、その分、見たり聞いたりした後で変更を記すから。横浜スタジアムだと、表示が早いのだけど…。

 家に帰ってきてから、スコアを見直した。簡単な投球内容も記されているので、その投手がどの様な様子だったのかがある程度は思い返せる。とりあえず、湘南の先発の山口俊の球が落ち着いていなかった事は良く分かる(笑)。彼の投球を見るのはこれで2度目だが、何一つ変わっていない。私は素人だから違いが分からないけど、多分、フォームが一球毎に変わってしまっているのだろうな。記録を付けながらの観戦は、中々、乙なものである。機会があれば、またやってみたい。と言うか、折角、スコアブックを買ったのだから、見に行く時は必ず記録を付ける(笑)。


【補足の蛇足】
 この試合では、失策や野手選択が無かった。グラウンドに居る審判は、ストライクかボール、アウトかセーフ、フェアかファールを判定するだけ。失策、安打、野手選択の判断は記録員が行う。まあ、これはスコアボードに出るから、素人がスコアを付ける場合、それに従えば良い。でも、付けている途中で、「オッと、勝手にヒットを付けていたけど、一応、スコアボードで確認しなくちゃ…」と思っていた。まあ、素人だから、簡単に考えておこう。その場面に出くわしたら、その時に考える、と言う事で(笑)。

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この記事へのコメント

とうきび
2008年03月23日 18:45
どもども。
ムーグ君が「とうきびがきた♪」とお返事してくれたので、思わずレスしました(笑)

やはり地元チームのホームゲームだと思い入れもひとしおですね☆
ちなみに、スコアブックがつけられるアイドルと言えば磯山さやかちゃんですな(笑)
2008年03月23日 22:25
とうきびさん、どうもです。

丸っきりの“我流”なんで、他の人が見たら分からないスコアシートかもしれませんが、印象だけでなく、記録が残っていると思い出すのも簡単になる…、否、なりそうなので、ちょっと満足しております。

確か、彼女は高校時代、野球部のマネージャーだったそうですね。そして、好きなプレーが6‐4‐3のダブルプレーと。見に行った試合でも、6‐4‐3の併殺打が見られましたよ(笑)。

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