マシンガン打線、復活?

 久し振りに、横浜ベイスターズの話。春季キャンプも大詰めを迎え、オープン戦も始まった。が、まだ、本格的なものではなく、最近の流行なのか、練習試合なるものも多く行われている。その練習試合で面白い記事を見付けた。それが、『横浜日本一から10年、甦るマシンガン打線』と言うもの。26日に宜野湾で行われた東北楽天との練習試合で、1イニングに6連続を含む8安打で6点を奪い取った。大矢監督が「相手には嫌だったのでは。切れ目なく、ワンチャンスをものにできた」と言った事から、上の様なタイトルが付けられたと思われる。

 改めて、1998年当時の基本メンバーの記録を見てみた。1番の石井琢朗が打率.314、7本塁打、48打点、2番波留敏夫が打率.273、2本塁打、39打点、3番鈴木尚典が打率.337、16本塁打、87打点、4番ロバート・ローズが打率.325、19本塁打、96打点、5番駒田徳広が打率.281、9本塁打、81打点、6番佐伯貴弘が打率.289、9本塁打、55打点、左投手が先発の時の6番中根仁が打率.301、4本塁打、31打点、7番谷繁元信が打率.254、14本塁打、55打点、8番進藤達哉が打率.241、14本塁打、54打点。見事に、『マシンガン打線』ぶりが伺える。打率に穴が無く、打点にも大きな穴が無い。確か、各選手の得点圏打率もそれなりに高かったと記憶している。

 さて、昨年の横浜ベイスターズの打撃成績を見た。すると、『マシンガン打線復活』の兆しが見える。流石に打点の方は穴があるが、打率に関しては、大体、2割7分から3割の間に収まる。昨シーズンが終わり、ベイスターズの選手の打撃成績を見た時にこれは気が付いていた。打点は、東福岡コンビの村田修一、吉村裕基に集中しているが、もう1人か2人、80打点前後を上げる打者が出てくれば、『マシンガン打線復活』と言える。若手が自信を持って成績を維持、向上させ、ベテランが維持をすれば、絵空事ではない。

 …と、思い巡らしていた(笑)。でも、総得点が総失点よりも少なくて、借金1にしたチーム。『つながり』みたいな意識があると見ても良さそうだ。と言う事で、適当に期待している。あくまでも、適当に、ね(笑)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック