選手紹介

 さて、平塚競技場での試合も録音をしてきた。風が弱かったので、録音には持って来いで、割りと良い感じで録れたと思う。そう言う事で、先ずは敬意を表して札幌の選手紹介から。




 付けられている音楽は、多分、湘南側で用意したものだと思う。山形の時は花笠音頭だったし、徳島は阿波踊りだったから。愛媛の訳の分からない“みかんの歌”は、「どうなんだろう、これは」と首を捻ったが(笑)。と言う訳で、札幌は大自然の音とそうらん節のフレーズ。何となく、小ばかにしているように思えるが、これもアウェーの洗礼と言う事で(笑)。




 続いては、湘南。こちらは何時もの通り。ただ、これまでと違うのは、スタジアムアナウンサーと、ある選手。スタジアムアナウンサーは、何時もの田子千尋ではなく…、誰だろう?名前を覚えていない(苦笑)。あと、ある選手とは、名良橋晃。ついにベンチ入りをした。今季、ベルマーレに戻ってきていたし、精力的に練習を行っていたようだが、不思議とベンチにも入っていなかった。どこか体を痛めていたのだろうか。何にせよ、この復帰は嬉しかった。何処までどんな効果が…とも言えるが、チームががたつきそうな時に必要なのがベテランの経験。黙々と態度で示し続ける彼の姿勢は、きっと若い選手に良い影響を与えるであろう。

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この記事へのコメント

とうきび
2007年05月26日 21:20
録音、お疲れ様です(笑)

この「大自然の音とそうらん節のフレーズ」は、1988年にリリースされた北海道出身の赤坂東児さんが歌うコミック系ソング『ヤーレンソーラン北海道』です。
赤坂さんの間の抜けた歌い方と北海道弁をしゃべる牛が特徴。

ご当地ソングとして、テレ朝系の子供番組で紹介されて以来、当時としては異例の15万枚のヒットとなりました。
ちなみに、赤坂さんは編曲家・音楽プロデューサーとして業界では有名らしいです。

この曲が選手紹介に使われた理由はきっとウケ狙いでしょう…まぁブーイングよりははるかにマシです(笑)

『みかんの歌』は一度聞いてみたいですね(笑)
2007年05月27日 02:05
どうもです。

確かに、録音時は黙っていなければならないので大変でした(笑)。湘南が音源を持っていると言う事は、当然、発売されているものと言う訳ですね。ホーム側のサポーターは、礼儀の一つとしてブーイングで迎えないのかも知れません。アウェーの国立でヴェルディの選手が入ってくる時に湘南サポーターはブーイングで迎えていましたし、この日の札幌サポーターも湘南の入場でブーイングをしていましたし。

愛媛の歌は、本当に「何なの?これ」と言う感じでした。音源が残っているかな?一応、録音をしていたと思うので…。

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