Radio TingaraとR-09

 まあ、コメントを貰ったと言う事で、ウェブリーダーにジョー奥田さんのブログを登録し、iTunesに『Radio Tingara』を登録している。その『Radio Tingara』を久し振りに聴いた。アーカイヴスがあると「何時でも聴ける」と安心してしまい、意外と聴くのが後になってしまう(苦笑)。まあ、溜まってしまったものは仕方ないので、最新のものを聴いてみた。

 日本橋蛎殻町で行われた祭りの模様が収められていた。正しくは、この界隈にある知人の店を訪れる道すがらで神輿と遭遇し、そのまま収録してしまったそうだ。説明が遅れたが、このポッドキャストはROLANDのR-09で録っている事が多い。だから、遭遇した神輿の音をバックに番組も作れてしまう。ポッドキャスティングとは言え、それなりにブロードキャストにも耐えられるほどの質の高さである。改めて、能力の高いレコーダーであると感じさせられた。勿論、プロが使っているから、もあるだろうけど。

 それにしても、使っている人の言葉を聴くと参考になる。蛎殻町での収録は、初めが屋外、次が店内になっている(完全な連続録音ではある)。屋外と屋内での録音はやり方が少し変わってくる。屋外では、何と言っても『風』が大敵となる。だから、色々なウインドジャマー(風帽)を使う。知恵と工夫によって色々なものが使えるのだが、店内に入ってから、右側に「サッ」と言う音が聞こえて、「ハンカチ取ります?」と言う。ウインドジャマー代わりにハンカチを使っているらしい。「なるほど、ハンカチなどもウインドジャマーの代わりになるのか」と感心しながらポッドキャストを聴いていた。ハンカチを取ったのは、専用のウインドジャマーでも音質を少し下げる効果が出てしまうから。風が無ければ、それを取った方がより良い音質で録れる。

 幸い、今日(5月17日)、石橋楽器から修理の上がった旨の連絡があった。思ったよりも早かった。これで、日曜日には国立競技場にこれを持っていける。後は天気が良くなるのを祈るだけ。色々と試してみたい。

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