90万ドルはいくらになる?
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作成日時 : 2009/01/06 23:02
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我が横浜ベイスターズが、昨年まで北海道日本ハムでプレーしていたライアン・グリン投手を獲得した。契約期間は1年で、年俸は90万ドル。1月6日現在のレートで換算すると、およそ8300万円。通算の勝敗は負け越しているが、1試合の平均投球回数は6回を超えている。ローテーションを守り、クオリファイスタートもそれなりにあると言う印象を受ける。8300万円程度で雇えるのなら、“お買い得”な感じはする。勿論、額面通りに働いてくれれば、だが…。
ところで、この90万ドル、支払いは何時のレートで行うのだろうか。契約締結時のレートで行っていると思うが、もし、契約期間満了時で円米ドルレートが大きく変わっていたら、グリン側が何かを言いそうな気がする。また、多くの場合、12箇月で分割して支払うから、支払日のレートで月額を決めているとしたら、球団側が予算を組みにくくなって、外国人選手に手を出さなくなる。まあ、円‐米ドルレートが1年で2倍や3倍、或いは、1/2、1/3になることはないと思うから、あまり気にしなくても良いとは思う。
昨年、オリックスバファローズと福岡ソフトバンクホークスの間で外国人選手獲得において問題が起こった。「だから…」と言う訳ではないが、「どんなものなのかね」と考えてみた。結局、答えは分かっていないけど(笑)。
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