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2月7日更新の『ARIA The STATION Tricolore』の第44回放送分で、『誕生日』の話が出てきた(リンク先は、音泉のトップページ)。『12月29日』が誕生日であると言うリスナーからメールが送られてきて、「クリスマスと誕生日のプレゼントとケーキが一緒にされた」と綴っていた。これを受けて西村ちなみさんが、「2月29日生まれの人はどうなのかしら?」と言った。それに対して、葉月さんが「私の年代が2月29日の年になる」と言っていた。 葉月さんは隠していないから、良いな(笑)。葉月さんの生年月日は、1975(昭和50)年8月3日。彼女と同じ学年になる人たちは、1975年4月2日から1976(昭和51)年4月1日までに生まれた人たち。1976年は、閏年。だから、彼女の同級生には、『2月29日生まれ』の人が居る。ラジオでは、「(2月29日生まれの人が)結構、居るよ」と言っていた。「成程、中々、変わった学年だな」と思った。 ここで西村さんが、「2月29日が誕生日の人は、(閏年以外の年=平年では誕生日が)どうなるのかしら?」と言っていた。これで3度目かな?この話を紹介するのは。人が歳を1つ取るのは、誕生日の前日が終わった(≒満了した)時である。これは、『年齢計算に関する法律』と『民法143条』による。年齢計算に関する法律では、誕生日を起算日とする旨が記されており、民法143条は暦による期間の計算が記されている。ここに「週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する」とある。年齢計算においては、誕生日が起算日となり、その応当する日の前日に期間が満了する。つまり、誕生日の前日が終わった時に1つ歳を取る。 では、2月29日生まれの人はどうなるのか。平年では、誕生日に応当する日がない。その場合は、民法143条2項により、最後の月の末日=2月の末日に期間が満了する。つまり、2月28日が終了した時点で、歳を1つ取る。一方、閏年の場合は、応当する日、即ち、2月29日の前日が終了した時点で、歳を1つ取る。どちらにしても、2月28日が終了した時点で歳を取る事になる。但し、誕生日と言う観点からすれば、期間満了日の翌日となるから、平年は3月1日にする場合が多いと思う。年齢の効力は、誕生日の前日に発するけど。こちらは、私の拙文、『満20歳になるのは?』に分かり易い様な、分かり難い様な形で説明してある。 記憶が曖昧であるが、実務上は平年の3月1日を誕生日として扱うので良いと思う。年齢の効力については誕生日の前日に発効してしまい、その翌日が誕生日であるから、その様に考えて良いと思う。自分の経験ではないから分からないけど…(苦笑)。尚、表題に対する答えは、何処まで行っても、『2月29日』だな。自分で馬鹿な問いかけをしているよ(笑)。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
どもども。 |
とうきび 2008/02/14 21:09 |
とうきびさん、どうもです。 |
Yellow Magic Carniva... 2008/02/14 22:45 |
おはようございます!初めまして!ごりと申しますm(__)m |
ごりの日記-in熊本 ごり URL 2008/02/29 08:14 |
ごりさん、こちらこそ始めまして。 |
Yellow Magic Carniva... 2008/02/29 23:47 |
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