テーマ:プロ野球

野手選択

唐突に昨日の話。ベイスターズ対スワローズの試合で、白崎浩之の三塁ゴロで三塁走者の関根大気が本塁に向かい、巧いスライディングでセーフになり、ベイスターズがサヨナラ勝ちを収めた。tvkで実況をしていた吉井祥博アナウンサーが「野手選択ですかね?いや、内野安打です」と言い、解説の野村弘樹さんがそれに応じるように「野手選択ではなくて内野安打なんで…
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限りなき使命

 2016年7月28日放送の『GROOVE LINE Z』の「ミュージックレスキュー」というコーナーで、谷本憲彦『限りなき使命』という曲がレスキューされた(リスナーからの情報で鼻歌の曲が判明したということ)。ラジオでこの曲を聞いた時、「あれ?どこかのプロ野球選手の応援歌に使われていたような気がする、何となく、近鉄かオリックスの選手で」と…
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野球規則六・〇五(k)

 昨日(2014年10月30日)、福岡ヤフオクドームで行われたSMBC日本シリーズ第5戦、福岡ソフトバンクホークス対阪神タイガースの試合で最後の最後に変わったプレーが現れた。そのことについて。  9回表、阪神タイガースは2番上本博紀二塁手が四球、3番鳥谷敬遊撃手が三振、4番マウロ・ゴメス一塁手が四球、5番福留孝介右翼手が四球で一死…
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「日本一まであと1勝」のこと

 日本シリーズで「日本一まであと1勝」の状態を、どのように比喩するか。良く使われるのが、「王手」。しかし、この「王手」はしっくりしないところがある。それは、相手が3勝を挙げた時である。「王手」には、「解消する」と言う行為がついて回る。解消できなければ、そのまま負けになってしまうから。日本シリーズで3勝したことは、相手が3勝を挙げても無く…
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逆王手

 日本シリーズの第6戦で、読売ジャイアンツが東北楽天ゴールデンイーグルスを負かして3勝3敗のイーブンに持ち込んだ。とあるテレビ局の実況アナウンサーが、この状態を「逆王手」と比喩したらしい。それに対して、ツイッター上で「逆王手は変じゃない?」と言う声が玄人・素人を問わずに上がっていた。古い人間である私は、「逆王手」に違和感を覚えず、「最近…
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指名打者

 7月19日に札幌ドームで行われたマツダオールスターゲーム2013第1戦のテレビ中継を見ていて考えたこと。“二刀流”で注目されている大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)が、投手として登板し、その後、左翼の守備に就き打撃も披露した。私は、その時の選手交代の話が気になって仕方なかった。  この試合は、指名打者制を採用していた。日…
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勝利投手・須田幸太の理由

 2013年6月27日に神宮球場で行われた、東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズの試合は、6-7で横浜DeNAベイスターズが勝利した。東京ヤクルトスワローズが1回に3点、2回に2点を挙げ序盤に5-1とリードするも、横浜DeNAベイスターズが4回に集中打を浴びせて逆転し勝利を収めた。この試合の勝利投手は、この日に一軍登録されて…
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指名打者

4月13日の対オリックス戦で右足首を負傷して一軍登録を抹消される見込みの大谷翔平選手。4月11日のイースタン・リーグの試合で投手として出場した。ここで私は、「野手・大谷翔平を投手・大谷翔平の打者として指名することは出来るのか」と考えた。公認野球規則を見ると、その6・10(b)に「先発投手または救援投手が打つ番のときに他の人が代わって打っ…
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一軍全選手の登録抹消

 落合博満監督が明言していたが、中日ドラゴンズが一軍登録されていた選手全員の登録を抹消した。クライマックスシリーズの第二ステージまで間が空いているから出来る芸当だが、何となく、『落合博満の意見』を感じる。記憶に間違いがなければ、日本シリーズは登録された40名の中からベンチ入り選手を選べるはず。ところが、クライマックスシリーズはレギュラー…
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石井琢朗の『30代最後の試合』は?

 石井琢朗内野手(広島)のブログ、『超琢朗主義』の『30代最後の日に思うこと』を読んだ。冒頭に、「日付が変わって40歳になりました」と言うことが記されている。それを見て私は、「残念、琢朗君。君は既に24日の時点で40歳になっていたんだよ」と思ってしまった。  期間を定める場合、「初日不算入」と言う考え方がある。例えば、8月25日に…
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簑田浩二

 2009年1月27日の記事で、30盗塁30犠打について書いた。やはり、『漏れ』があった様で、簑田浩二氏(元阪急、読売)が30本30盗塁30犠打を達成している旨のコメントを頂いた。改めて調べてみると、1980(昭和55)年に、打率.267、本塁打31、盗塁39、犠打31と言う成績を残していた。私の中では、その3年後の1983(昭和58)…
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木村拓也

 少し間をおいて、この話。読売ジャイアンツの木村拓也内野守備・走塁コーチが、7日に亡くなった。死因は、くも膜下出血。享年37歳だった。  7日の夜に、彼が子供たちに手本を示しながら野球を教えている姿をテレビで見た。打撃の指導で、右打ちでも左打ちでも、自らの体を使って説明していた。両打ちの木村拓也氏は、動きにぎこちなさがない。そして…
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外国人とドラフト会議

 元キューバ野球代表のエース、ホセ・コントレラス投手の息子のケビン・スミス君が、日本の柳川高校に入学したと言う。ケビン君が、日本の甲子園大会の話を聞いて日本への留学を希望し、国際科を持つ同校を受験したとの事。今後は、新入生として野球部に入部するそうだ。名選手の子が必ずしも名選手になるとは言えないが、気にはなる。その様な事もあって、「彼が…
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1イニング2併殺打

 4日に北海道日本ハムが記録した、1イニング2併殺について記事を書いてみようと思う。札幌ドームで行われた埼玉西武ライオンズとの試合の4回裏で、陽岱鋼左翼手と高橋信二一塁手に併殺打が記録された。陽岱鋼左翼手のセカンドゴロで埼玉西武の中村剛也一塁手が失策して、陽岱鋼左翼手がセーフになった事によって起こった珍事である。ここで起こる疑問は、陽岱…
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石川雅規と金田正一

 スポーツナビのコラムに面白いものを見つけた。それは、『歴史は繰り返す! ツバメの逆襲は鬼門の地から始まる~燕軍戦記2010~Vol.1』と言うスワローズウォッチャーのライターによるコラム。東京ヤクルトスワローズにとって東京ドームでの開幕戦は鬼門とも呼べるもので、相性が良くない。否、悪いと言える。これは、そんなことを記したコラムである。…
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高井雄平、野手転向

 東京ヤクルトスワローズの高井雄平投手が、野手転向するそうだ。左投げ左打ちで強打強肩俊足だから、多分、右翼手への転向だろう。何にしても、これで稲葉篤紀外野手(現北海道日本ハム)の後釜が出来たと言える。東京ヤクルトスワローズファンの皆さん、おめでとうございます。ウチの吉見祐治も…とは思うが、もう年齢が…(苦笑)。他所のチームだが、見てみた…
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野村克也の激昂

 少し前の話し。5月31日の夜中、日本代表戦があったこともあって、『やべっちFC』を途中から見た。番組が終わり、『すぽると』を見ると、野村克也東北楽天監督が記者会見で激昂していた。  野村監督が激高したのは、「相手が良かったから?」と言う質問がきっかけだった模様。この日は、東北楽天:岩隈久志、広島:大竹寛の先発で始まった。結果を見…
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招待券

 さて、29日に横浜スタジアムで行われた、日本生命セ・パ交流戦、横浜ベイスターズ対北海道日本ハムファイターズの2回戦の話。友人の持っていた招待券で座れた場所は、内野FA指定席。予備日であることと、当時の天候から、事実上の内野自由席となった。横浜スタジアムのグランドレベルに近い席。そう言う事で、打席の打者を適当に撮ってきた。その“結果”か…
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右投げ左利き

 少し前の話。テレビを見ていると、牛丼チェーン店の『すき家』のCMが流れてきた。「へぇ~、スザンヌが出ているんだ」と思ったら、東北楽天ゴールデンイーグルスの岩隈久志投手も出てきた。そして、岩隈投手の持つ箸を見て「え?」と思った。  岩隈久志投手は、事も無げに左手でお箸を持っていた。この様に書くといけないな(笑)。岩隈久志投手は、生…
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ダブルエリミネーション

 日本時間だと19日の昼に行われた、WBCの日本対キューバ戦。結果は、5‐0で日本の勝利。これで、20日(日本時間)の順位決定戦に進出し、韓国と対戦をする。まあ、その試合は勝っても負けても先があるので、今回はこんな話。  日本と韓国の対戦は、東京ラウンドから数えるとこれで4度目となる。日本は、キューバと2度も対戦したから、多くの人…
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あれから3年…

 第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)が3月5日に開幕した。世界に先駆けて、東京ラウンドから始まった。多分、時差の問題だと思うが…。さて、その開幕戦に当たる日本代表対中国代表の試合の雑感。  まずは、村田修一三塁手から。やはり、今回も横浜の選手が本塁打で目立った。何せ、前回のチーム内本塁打王と打点王は、多村仁外野手(当時…
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30盗塁30犠打

 日曜日の夜、ふと、「確か、加藤博一さんの亡くなったのは一年ぐらい前だったよな…」と思った。調べてみると、命日は1月21日。「少し遅れてしまったな」と思いながら、最初に調べていたウィキペディアで年度別成績を眺めていた。そこに面白い記録が載っていた。  1985年、当時横浜大洋ホエールズに所属していた加藤博一さんは、スーパーカートリ…
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名前

 中日ドラゴンズの中村紀洋内野手がFA宣言をしたと報じられた。東北楽天ゴールデンイーグルスが獲得に興味を示しているそうだ。その中村紀洋内野手の名前のところに『ゴールデングラブ賞5度』とあった。「あれ、もう発表されたの?」と思ってNPB(日本野球機構)のホームページで確認した。それを見て、こんな話…。  確かに、中村紀洋内野手はセン…
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古巣への復帰とドラフト会議

 たまには、プロ野球に関する記事でも書いてみる。テーマも『湘南ベルマーレ』の方が多くなっちゃったから(笑)。  一年も前に書いた記事に、何故かコメントが来た。どうも、福岡ソフトバンクホークスの大村直之外野手とオリックスバファローズの村松有人外野手の交換トレードが成立したそうだ。お互いが“古巣への復帰”。確か、村松有人外野手は、当時…
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11月05日のオーナー日記

クルーン立つマウンドに鶴岡が受けるらしいです。石井義人の夢は……いっ、言えません! *このエントリは、ブログペットのココロのオーナーが書いてます♪  丁度、ココロの日記が出たので真似てみた。それにしても、マウンドにクルーン、キャッチャーボックスに鶴岡一成、そして、打席には石井義人。日本シリーズ第3戦の最後の場面は、まる…
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馬鹿げた前提だけど…

 スポーツナビドットコムで『第1戦の視聴率は9・2% ワールドシリーズ第1戦』と言う記事を見つけた。これを読んで、こんな話…。  この視聴率は、過去の数字がどの程度のものなのかを知らないが、過去のそれに比べると低調なものの様である。しかし、「そんなに悪いものなのか?大体、アメリカみたいな広い国で全米視聴率なんて高くなるのか?」と思…
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特殊な事情…

 10月10日、読売ジャイアンツがセントラルリーグ優勝を決めた。最大13ゲーム差あったのをひっくり返したのは、多分、史上初となるのだろう。故に、彼らは「メーク・レジェンド」と言っている。個人的には、「何が“伝説”なのか」が分からないけど…。さて、この大逆転激について、雑多に考えてみる。  今年のペナントレースの場合、考えなければな…
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外科手術

 やはり、チームが最下位になると、ストーブリーグの話も早目に出てくる。川村丈夫の引退、石井琢朗の去就、中日の金城龍彦獲得の意思表明などが報道に出てきている。  川村丈夫投手は、今季限りでの現役引退を決意した。「投げるのが怖いときもあり精神的に厳しくなってきた」と、引退の理由を話したそうだ。その年の成績は悪いものの、1998年に横浜…
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浜辺へ行こう

 さて、日曜日(6月1日)の千葉ロッテ対横浜の試合を見に行った目的には、『音』もあった。個人的に、あのリズム感の良い応援は好きである。それを“録って”みたいと思って、幕張まで繰り出したと言っても過言ではない。その“結果”を発表する。  西岡剛、福浦和也、サブロー、そして、今江敏晃。この中で激しく好みが出ているの…
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“片手落ち”にしないために…

 昨日(4月17日)、『一日一歩』と言う記事を上げる前に、こんなものを書いていた。まずは、それを“引用文”と言う形で読んでもらう。  昨年の終盤に酷評をしたから、こんな話…。  今年のセントラル・リーグは、阪神タイガースが開幕ダッシュに成功している。東京ヤクルトは開幕3連勝をして春の椿事と言われて阪神が言われないのは、最…
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