テーマ:横浜ベイスターズ

横浜DeNAベイスターズ対広島カープ第23回戦 @ 横浜スタジアム #baystars

 9月22日に横浜スタジアムで行われたセントラルリーグ公式戦、横浜DeNAベイスターズ対広島カープの第23回戦を観に行ってきた。その感想みたいなもの。  実は、横浜DeNAベイスターズになって初めての横浜スタジアムでの観戦であった。色々と変わっていると聞いていたので、その辺も楽しみではあった。横浜スタジアムのある横浜公園に入ると、…
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藤田一也 #baystars

 6月24日、横浜DeNAベイスターズの藤田一也内野手と東北楽天ゴールデンイーグルスの内村賢介内野手の交換トレードが発表された。村田修一内野手がフリーエージェントで読売ジャイアンツに移籍し、今年こそ二遊間のどちらかでレギュラーを取れるのではないかと思っていたが、オープン戦で梶谷隆幸内野手の台頭もあり、シーズン序盤は控えに回ることもあった…
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ノーゲーム #baystars

 6月9日に行われた、日本生命セパ交流戦、横浜DeNAベイスターズ対北海道日本ハムファイターズの第4回戦は雨天ノーゲームとなった。途中までニコニコ動画の生放送で見ていたが、その時に私は「一番凄いのは、5回裏が終わってベイスターズ3-2ファイターズになって、6回表にファイターズが逆転するも、6回裏の途中でコールド。これだと、3-2でベイス…
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「良い試合だった」とは言えなかった試合:横浜対ヤクルト@ハマスタ

 9月30日に横浜スタジアムで行われた、セントラルリーグ公式戦、横浜ベイスターズ対東京ヤクルトスワローズの試合を見に行ってきた。その感想みたいなもの。  先発は、横浜が三浦大輔、ヤクルトが増渕竜義。この名前を見たときに私は、「横浜打線が増渕を攻めあぐね、三浦がこらえている間は何とかなるが、こらえられなくなった時にヤクルトに流れを握…
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高崎健太郎と藤田一也(千葉ロッテマリーンズ対横浜ベイスターズ@QVC)

 QVCマリンフィールドで行われた、日本生命セパ交流戦、千葉ロッテマリーンズ対横浜ベイスターズの第2回戦を観に行って来た。結果は、2-2の引き分け。スコアを付けながら、「延長戦は11回までかな?」と思っていたら、11回の千葉ロッテの攻撃があっさりと終わって12回に入ったのには驚いた。12回の千葉ロッテのチャンスから考えると、「作戦かな?…
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出てくる「鼠」は誰?

 TBSホールディングス(HD)と住生活グループ(G)との間で行われていた球団売却の交渉が、破談に終わったと言う。TBSHDは、「売却)金額の問題ではない。ドラフト会議も控え、時間的に対応が困難な問題がある。総合的に判断した」と説明したそうだ。また、本拠地とチーム名を変えないことを売却条件にしていて、その点で住生活Gと折り合いが付かなか…
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“横浜”ベイスターズ

 子供の頃の私は、野球については『王貞治』しか知らない少年だった。その私が、横浜にプロ野球球団のある事を知り、マイナー好きも手伝って、その球団を気にするようになった。それが、横浜大洋ホエールズ。今の横浜ベイスターズの前身である。その横浜ベイスターズが身売りされそうで、更に、本拠地移転もありうるという報道を目にした。  球団売却によ…
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佐伯貴弘

 横浜ベイスターズの佐伯貴弘内野手が、球団から戦力外通告を受けたそうだ。記事に書いてある事を信用すれば、横浜のコーチとしての道も閉ざされているらしい。“絶縁会談”と記事にはあったが、正にその通りだと思う。  佐伯貴弘内野手は、1998(平成10)年の日本一の功労者の一人。確かに、中根仁(現湘南シーレックス打撃兼外野守備走塁コーチ)…
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ヒーローインタビュー&村田修一本塁打(二本目)

 8日の横浜対中日戦で、村田修一とスティーヴン・ランドルフのヒーローインタビューと、村田修一のこの日二本目の本塁打の模様を録音してきた。それを別館の方に上げておいた。Twitterではそれを記しておいたのだが、やはり、本館の方でも記事にしておこうと思う。で、それは『こちら』。
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嬉しさも半分:横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ@横浜スタジアム(2010年7月8日、現地観戦)

 7月8日に横浜スタジアムで行われた、横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズの試合を見に行ってきた。雨を心配して、今回はスコアブックを付けなかった。だから、印象に基づくものとなる。  横浜の先発は、スティーヴン・ランドルフ。中日の先発は、朝倉健太。私は、『ランドルフ』の名前を見て、「どう考えても、試合が早く終わらない」と思った。案の定、…
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投手の『攻める姿勢』が呼び込んだ勝利

 珍しく…もとい、久し振りに横浜ベイスターズが勝ったので、ブログに感想を記しておく。  勝った理由は、素直に「ブーチェックが『攻める姿勢』を持って投げたから」と言える。「打線が打たないから勝てないんだよ」と言う御仁も多かろうが、野球は投手が球を投げなければ始まらない競技。投手が『攻める姿勢』を持って球を投げれば、投手、野手共に多少…
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ドラフト会議と秋季キャンプに参加していない監督

 横浜ベイスターズが、7連敗した(2010年6月11日現在)。数は少ないものの、ベイスターズ関連のTwitterを見ると、色々と不満が出ている。少なからず、監督への批判も見掛ける。これについては、冷静に見なければならないと思う。まず、尾花高夫は監督1年目である。投手コーチとして試合を見たことがあっても、監督としては初めて。『決断』に於い…
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勝烈庵、泉平、そして、女声

 写真とかは何も無いのだけど、昨日(6月5日)の試合以外の話。  まず、友人が平塚駅で「馬車道に寄りたい」と言い出した。目的は、勝烈庵と泉平。勝烈庵はカツサンド、泉平はいなり寿司を昼食にするために訪れた。最初はカツサンドだけのつもりだったが、そこへ行く途中で泉平を見つけ、カツサンド購入後に「折角だから」と言うことで泉平のいなりずし…
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加賀繁が勝てない理由:横浜対北海道日本ハム@横浜スタジアム(2010年6月6日、現地観戦)

 横浜スタジアムで行われた、日本生命セパ交流戦、横浜ベイスターズ対北海道日本ハムファイターズの試合を見に行ってきた。その感想。  結果は、1-2で横浜ベイスターズの敗戦。スコアだけを見ると、7回1失点の加賀繁を打線が見殺しにした形になる。多分、「打線がもっと援護してやれよ」とか、尾花監督が敗戦後に「武田勝対策が上手く行かなかった」…
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グッドイメージが勝つか、バッドイメージに囚われるか…

 『悪い投手交代』の続き。この記事を書いた後に、尾花監督が「良く投げたと思う。向かって行く姿勢が良かった。5回まではいいピッチングをしていた」と「今のままじゃ先発は足らないからね。今後も先発で使いたい」と発言したことを知った。本当は、「小林には交代のタイミングを誤って悪いことをした」が欲しかったが、言ったら言ったで別の問題も出そうだから…
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悪い投手交代

 やはり、Twitterでは言葉が足りなく、誤解もされそうなので、ブログに書いておく。2010年5月27日に横浜スタジアムで行われた、日本生命セ・パ交流戦、横浜ベイスターズ対オリックスバファローズの試合は、1-4でオリックスバファローズが勝利した。私は、この試合のベイスターズの敗因を6回表の継投にあると見ている。  この回の先頭打…
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石川雄洋と藤田一也

 ダルビッシュ有投手を打っての勝利と言うことでベイスターズに関する記事を書いておく。内容は、試合と無関係だけど。  凡そ2ヶ月前、『「打てる球」を投げさせるための工夫』と言う記事を書いておいた。その中に例示した石川雄洋、藤田一也両内野手の打撃が好調だ。藤田一也内野手では上手く現れてこないけど、石川雄洋内野手の三振の割合は昨季に比べ…
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弱気な采配:横浜対読売@新潟(2010年5月8日、TV観戦)

 Twitterでも呟いたが、何となく、“足りない”感じがするので、こちらにも書いておく。8日にハードオフエコスタジアム新潟で行われた、セントラルリーグ公式戦、横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツの6回戦は、3-4で横浜ベイスターズの敗戦。ポイントは、3回裏の横浜ベンチの采配にあったと思っている。  この回は、1番石川雄洋遊撃手から…
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大差は僅差の積み重ね

 15日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズの6回戦についての落合博満監督の発言に関するもので気になる記事を見つけた。落合監督が、中日の4回裏の攻撃で無死満塁から遊ゴロ併殺打を打った井端弘和二塁手を称賛したと言う。個人的には「またか…」と思うと同時に、「少しなめられているな」とも思った。しかし、直ぐに思い直してはいる…
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「簡単に負けなかった」の先

 3月31日に横浜スタジアムで行われた、横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツの第2回戦は、8‐5で横浜ベイスターズが勝利を収めた。横浜は、先発の吉見祐治が1回1/3、4失点で降板したが、その後の投手が粘って、見事な逆転サヨナラ勝ちを収めた。新人の加賀、左腕の高宮、そして、二死満塁で小笠原を三振に打ち取った牛田。真田も木塚も悪くなかったが、…
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地力の差?簡単に負けなかった?:横浜対読売@横浜(2010年3月30日TV観戦)

 横浜スタジアムで行われたセントラルリーグ公式戦、横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツの試合をBS‐TBSで観戦した。結果は、3‐4でベイスターズの負け。横浜の得点は、ホセ・カスティーヨ二塁手の3点本塁打によるもの。横浜の失点は、阿部慎之助捕手の本塁打、小笠原道大三塁手の内野ゴロ、アレックス・ラミレス左翼手と坂本勇人遊撃手の犠牲フライによ…
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今季初勝利:阪神対横浜@京セラ

 日刊スポーツのリアルタイム速報で試合の模様を確認した、阪神対横浜第3回戦の感想みたいなものを記してみる。  横浜の先発は、藤江均。阪神の先発は、下柳剛。先発がキチンと読めていた横浜ベンチは、アナライジングベースボールで、1番に内川聖一一塁手、3番に金城龍彦中堅手を起用し、石川雄洋遊撃手を2番、吉村裕基右翼手を6番、ホセ・カスティ…
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ベンチのミス:阪神対横浜@京セラ(2010年3月27日、スコア回顧)

 さて、今度は阪神タイガース対横浜ベイスターズの第2回戦。こちらは、スコアでの回顧になる。  試合展開は、6回表に横浜が2点を取って先制している。スコアを見ると、1番石川雄洋遊撃手が中越二塁打で出塁し、阪神先発の上園啓史投手のボークで3塁へ進み、2番早川大輔中堅手の四球で無死一塁三塁になる。3番内川聖一一塁手の犠飛で1点、続く4番…
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何のための投内連携練習だったの?

 まあ、開幕戦だからベイスターズの話を取り上げてみる。26日から、セントラルリーグも公式戦が始まった。我が横浜ベイスターズは、京セラドーム大阪で阪神タイガースと対戦した。結果は、7‐3で敗戦。これで、7年ぐらい連続で開幕戦を落としたことになるのかな。それはさておき、試合の感想みたいなもの。テレビ中継で一部分しか見ていないけど…。 …
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開幕一軍

 24日に、セントラルリーグの出場選手登録が発表された。当然、横浜ベイスターズのそれも発表された。その一覧をベイスターズのサイトで確認した。一部報道で出ていた三浦大輔投手のほか、佐伯貴弘内野手、高卒新人の筒香嘉智内野手も外された。それを見ての感想みたいなものを記しておく。  内訳は、投手11名、野手17名。三浦大輔が外されたことで…
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シーレックス対スワローズ@平塚(2010年3月22日)

 天気も良かったので、平塚球場へ行って来た。行われた試合は、イースタンリーグ公式戦、湘南シーレックス対東京ヤクルトスワローズの第3回戦。目的は、勿論、新しくなった電光掲示板。そう言う事で、一発目の画像を上げておく。  本当に新しくなっていた。ベルマーレサポーターからすると、「おいおい、ウチ(=平塚競技場)の(電光掲示板)は?」とな…
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「打てる球」を投げさせるための工夫

 3月17日の横浜ベイスターズのオープン戦で、怪我で合流が遅れていた石川雄洋内野手が戻ってきた。復帰初戦となる17日の中日戦で2安打1四球、次の阪神戦で3安打。状態が良かったからいきなりのスタメンになったと思うが、それでも中々の成績を残した。ショートストップのポジションを争う藤田一也内野手も、18日の試合では途中出場の1打席にも関わらず…
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スイッチ封印

 こんな時期ではないと書けないから、横浜ベイスターズの話。今年は、監督も変わっているから気にしなくても良いのかもしれないけど…。  日刊スポーツによると、筒香嘉智内野手に“スイッチ封印”令が出たとのこと。当初はスイッチヒッターとして育成していくことを決めていたが、島田誠ヘッドコーチは、「左の実戦感覚が戻ってきているし崩したくない。…
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平成22年2月22日

 何も気にしていなかったが、今日は平成22年2月22日だった。数日前、否、20日前、横浜ベイスターズの内川聖一内野手が「平成22年2月2日、背番号2」で「俺の日」と言っていたが、やはり、佐々木主浩氏の誕生日の方が私には強い。佐々木氏の生年月日は1968(昭和43)年2月22日。大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)入団年の1990年が平成…
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