「ほんぶん」と「ほんもん」 #jwave #rajido

「ほんぶん」と「ほんもん」を国語辞典で調べてみると、どちらも、「書物・文書の本体となる部分」や「文書で前文や付録以外の主な部分を成す文章」とあるので、主たる意味としては変わらないことが伺える。しかし、「ほんもん」の方に、「引用の原拠となる古書の文句」と「古典・古文献を構成し、首尾呼応し、叙述・構成の完結している文章」とあるので、古い文献を扱ったり、出版物を扱ったりする人々にとっては、「ほんもん」という呼び分けが必要となることが伺える。素人には、これが限界だ。あと、twitterで拾われやすくするために、妙ちくりんなタイトルにしてみた。効果があるかどうかはわからないけれど。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック