街の時計屋

先日、デジタル腕時計の美錠が取れてしまった。つく棒とともに留めるピンの両端が曲がってしまい、一緒に取れてしまった。実勢価格2,000円の安物で、多分、4年ほど使っている物ではあったのだが、時計の部分には全く問題が無いので、街の時計屋に持って行って修理をお願いした。時間は5分程度、金額は300円(税込)だった。時間のほうは想定通りだったが、金額のほうは驚いた。正直、工賃のようなもので数千円掛かるのではないかと思っていたから。とりあえず、「もったいない精神」を発揮してみた。なお、時計の部品の名称を説明しているサイトを見つけたので、URLを貼っておく。この文章の冒頭の「美錠」と「つく棒」は、そこで知ったもの。留めるピンの名称は載っていなかったが、多分、「バネ棒」と言うと思う。
http://www.jcwa.or.jp/time/qa/qa03.html

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