2014年7月20日:湘南対熊本(J2・第22節・BMWス)

【序文】
2014年7月20日にShonan BMWスタジアム平塚で行われたJ2第22節、湘南ベルマーレ対ロアッソ熊本の試合を観に行ってきた。出来の悪い録音でも聴きながら、読んでみてくださいませ。なお、菊池大介のゴールの時はポンチョをかぶった状態での録音なので、音が少し変わって聞こえるかもしれません。ご了承を。

【審判・選手紹介】


【コール・アンド・レスポンス】


【ハーフタイム・花火】


【ウェリントンゴール】


【菊池大介ゴール】



【感想】
 結果は、湘南2-1熊本。前半は湘南が色々と「急ぎ過ぎて」いて上手く行っていなかったが、後半にセットプレーを2回物にして2点を奪った。カウンターから手厳しい1点は奪われたものの、「何で、ゴールを割っていないの?」という不思議な守備も見られて、それなりに良く守ってはいたとも思う。ハーフタイムの曺貴裁監督の「冷静に試合を進めよう」は、私が感じていた「急ぎ過ぎ」に近いものがあったのかもしれない。上手くチームを抑えて変えたと思う。高い位置でボールを奪う意識が高過ぎるのも、考えもの。もう少し、奪いどころを自由に定めても良いのではないかと感じている。それが言えるぐらい、今のベルマーレが成長したと言えるのだけれどね。やはり、「大人」にはなってほしいから、これを言っておく。

この記事へのコメント

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2014年07月24日 01:32
この記事についてではありませんがrtmpを使ってのA&G動画録画記事、とてもわかりやすく一発で成功しました、ありがとうございました。

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