白、黒、抹茶、小豆、コーヒー、柚子、桜

 神田朱未さんのブログを見ると、彼女は2月14日に『チョコ外郎』をもらったようである。男性のスタッフからもらったので、「逆チョコ?っていうのかな??」と喜んでいるようにも見える。その男性スタッフは、神田さんが名古屋出身と言うことで『チョコ外郎』を選んだのだろうか。それとも、名古屋に女が居て…、と慣れない妄想は止めておく(笑)。そう言う事で、『外郎』の話。

 『外郎』と言うと、米粉に砂糖を加えて蒸したものを思い出す人も多いと思う。こんなことを書いている私も、その内の一人。でも、外郎と言うと、本来は万能薬のことを指す。神奈川県小田原市の外郎家の透頂香がそれで、外郎家の作る薬と言う事で「薬の外郎」として江戸時代に有名になった。その外郎家が来客用として用意したお菓子が、「お菓子の外郎」である。市販されたのは、明治時代になってから。(株)ういろうのホームページを見ると、透頂香は、その原料の生産が減ってしまい、症状の合う人への対面販売になっていると言う。一方、お菓子の方は通信販売まで行うほど盛況のようである。すっかり、逆転してしまっているようだ。

 まっ、小田原の話なのでここに取り上げてみた。それでも、お菓子の外郎は名古屋の青柳総本家が生産販売量日本一なので、外郎といえば名古屋、となるだろうけれど(笑)。そんな駄文。

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