牧野塁

 日刊スポーツドットコムを見ていたら、野球コラムに『牧野の選択と柔和な笑顔:高垣誠』があるのを見付けた。中を見てみると、牧野塁氏(元広島東洋カープ投手)についてのコラムだった。広島から戦力外通告を受け、1回目のトライアウトを受けたが声が掛からず、2回目のトライアウトを受けることなく現役引退を決めたそうだ。高卒でプロ野球に入っていると、35歳でも経歴は17年になる。思っていたよりもベテランであったことを、今更ながらに驚いている。それよりも驚いたのが、再就職先が横浜ベイスターズであることだった。

 牧野塁氏は、来季から横浜ベイスターズの打撃投手として第二の人生を歩み始めるそうだ。コラムには「地元でもある横浜ベイスターズ」とあり、「何処で、横浜に絡んでいるんだ?」と思って、簡単に彼の経歴を調べてみた。高校が山梨学院大学付属高校で、1992年のドラフト3位でオリックスブルーウェーブ(現オリックスバファローズ)に入団。2003年オフに、斉藤秀光・谷中慎二との2対2のトレードで葛城育郎と共に阪神タイガースに移籍。2008年途中、佐竹健太とのトレードで広島東洋カープに移籍。2009年、現役引退。…と、こんな感じになる。高校が山梨で、入団先が神戸。更には、移籍先の球団が西日本。何処にも横浜の香りがしてこないのだが、はてなキーワードによると、出身が横浜市緑区になっている。だから、地元横浜、となるようである。Wikipediaだと東京都出身となっているが…。

 打撃投手だと、多分、横浜のサイトには載らない。この記事も、西武ライオンズの新外国人野手獲得の記事の下の方にあったのを偶然に見つけたもの。この偶然が無かったら、多分、来季が終わっても知ることは無かったと思う。横浜の打者陣の良い調整役になってくれることを願う。制球難だったから、どうなのだろうか(笑)。

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この記事へのコメント

南文弥
2011年02月05日 19:34
僕は、南文弥。1975年3月6日生まれ。
緑のジャージの男。
僕がもし、1974年7月17日生まれなら、彼と同じだったが、

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