グルジアとジョージア

 4月12日の『平成教育学院』のスペシャルを見ていたときのこと。『みんなのドリル』で、グルジアが解答となる問題が出た。その時、画面の脇に『Georgia』と出ていた。それを見て、「何だ、『ジョージア』じゃないか」と思っていた。英語名だと、『Georgia』。何か、ニュースの記事では「グルジアをジョージアと呼んで」みたいなものもあったらしい。

 このグルジアの名前の由来は、キリスト教の聖人、ゲオルギウスにあるそうだ。ドラゴン退治の伝説で有名な人で、古代ローマ末期の殉教者。この名前は、イタリア語だとジョルジオ(Giorgio)、英語だとジョージア(Georgia)、スペイン語だとホルヘ(Jorge)、ドイツ語だとゲオルク(Georg)、フランス語だとジョルジュ(Georges)となる。ホルヘはニューヨークヤンキースの捕手ホルヘ・ポサーダ、ジョルジュはオリエント急行のジョルジュ・ナゲルマケールスなどで有名だと思う。

 まさか、グルジアがジョージアと繋がるところだとは思わなかった。まあ、この話はここまで。政治的な話は何も分からないから(笑)。

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