七夕

七夕の 逢瀬に雲の 幕を引き


 柄にも無く、俳句みたいなものを作ってみた。干渉する季語が入っていなければ良いのだけど(笑)。ここ平塚でも先週の金曜日(7月4日)から『湘南ひらつか七夕まつり』が始まった。そして、7日が最終日であった。今年は、見に行かなかった。『七夕マッチ』の方は見に行ったけど。さて、平塚市は新暦でこれを行う。全国的には有名な仙台の七夕まつりは旧暦に合わせて行う。すると、上の様な俳句は作られない。

 今日、2008年7月7日は、旧暦に直すと6月5日になる。九州南部では7月6日に梅雨明けが発表されたが、関東地方はまだ梅雨のど真ん中。『水無月』の由来は『水の月』であり、その『水』は『雨』ではなく『田んぼへ引く水』であるから『梅雨』とは関係ないし、旧暦でも梅雨の明けていた時期ではある様だから、「旧暦の6月だから、天気が悪くなる」とは言えない。けど、残念ながら、新暦の7月7日は梅雨の中にあり、天気の悪くなる事が多い。実際、東京だと10年に1度程度しか、7月7日の夜が晴れにならないそうだ。旧暦にすれば、10年で5~6回ほど晴れになるそうだけど…。

 別に、オチはない。いや、『出オチ』はあったかな?そんな、やはり、他愛のない話。

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