おまんら、許さんぜよ

 毎週金曜日に文化放送の超A&G+で放送されている『井口裕香の超ラジGirls』を聴いていた時の事。20日のテーマは、『あっと驚く携帯新機能』であった。その時に、「ヨーヨー機能」と言うネタが送られてきた。

 私は経験が無いのだが、良く、携帯電話をトイレに落とす人が居る。その時に、携帯電話自体にヨーヨーの様に手許に戻ってくる機能が付いていれば便利、と言うものだった。きっと、メールの送り主もその様な経験があったのだろう。そのネタを紹介した時に、井口裕香さんが「(ヨーヨーは、)私が小学生の時に流行った」と言った。多分、これは2度目のブームだったと思う。何故なら、私が小学生の時にもヨーヨーが流行ったから。

 私が小学生の時に流行ったのは、コカコーラやスプライトやファンタのロゴの入っているものだった。売っていたのか、飲料のオマケになっていたのかを覚えていないが、兎に角、ヒュンヒュンと振り回していたのを覚えている…って、嘘を言っちゃいかんな。そんなに出来ていた訳ではなく、真下にビシッと回すのと、前に出して自分の懐を経由させて一周させる技ぐらいしか出来なかった(もしかしたら、世界一周と言う技だったかもしれない)。特に、紐(ストリングスと言うらしい)の部分で東京タワーを作ったりする訳ではなかった。そして、犬の散歩も上手く出来なかった。地面にぶつけて直ぐに手許に帰ってきてしまっていたから(笑)。

 さて、そんな私がヨーヨーを扱うのは左手。この時に、さりげない不都合が起こる。それは、紐の部分。この紐は、ヨーヨー本体を空回りさせる為、一本の紐を折り返し、そこに本体を入れている。そして、紐はよじられている。そのよじりは、右手でヨーヨーを扱うと締まっていく向きになっている。だから、左手でヨーヨーを扱うと、そのよじりがどんどんほぐれて行ってしまう。最後は、ただの細い糸2本になってしまう。紐には予め癖が付けられている為、よじりを逆にする事もできない。何とも歯痒い思いをした…と言うのも嘘だな。そんなに大袈裟な話ではなかったから(笑)。

 まあ、そんな他愛の無い話。ふと、考えると、ヨーヨーと携帯は刑事モノに使われている。ヨーヨーは『スケバン刑事』、携帯は『ケイタイ刑事』の銭形シリーズ。もしかして、それだけか?(笑)。私は、やはり、『スケバン刑事』かな。あちらも、2代目まではサウスポーだったな。本当に、中身が無い(苦笑)。

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