リニアPCMレコーダー

 近所のヤマダ電機に行くと、デジタルオーディオプレーヤーの売り場に、オリンパスのリニアPCMレコーダー、LS‐10が置かれている。その隣に、ソニーのPCM‐D50も置かれている。「何ともまあ、時代は変わったものだ」と思いながら、行く度にその前で足を止める。やっぱり、気になるものは気になる(笑)。

 さて、私の持っているROLANDのR-09は?と言うと、3月末に新しいモデルが発売される模様(http://www.roland.co.jp/news/0373.html)。24ビット96kHzのリニアPCM録音に対応させている。上記の機種がそれに対応しているなら、ROLANDも対応させる。そんなところだろう。個人的には、「まあ、拘るのなら構わないけど、一般ユースでは、16ビット44.1kHzでも十分何だけど…」とは思う。一応、市販の音楽CDがこれだから。

 面白いのかどうかが分からないけど、ROLANDの方は何処まで行っても『ミュージシャン』を想定している。それが、小型ワイヤレスリモコン。楽器に対するレコーダーのセットアップが終わって録音ボタンを押すには、押してから自分が戻るか、無理な体勢でボタンを押すしかない。いずれにしても、環境が変わってしまう恐れがある。それを解消するのが、このリモコン。勿論、野外での録音などにも利用は出来ると思うが、先ずはこれが目的となっている。こちらは面白そうだと思うが、やはり、個人的には要らないかな?と思う。私は、R-09とBME‐200の組み合わせで使っているから。

 オリンパスとソニーは、本体内に2GBと4GBのフラッシュメモリーを積んでいる。これは魅力。R-09も、バージョン1.30のシステムプログラムで、8GBのSDカードに対応させているけど。改めてSDカードを買うと余計にお金が掛かる…と言うほど、値段が高くないな、今のSDカードは。平塚にあるオリンピックに東芝の4GBのSDカードが3,980円で売られているから。まさか、平塚で1GB辺り1,000円の品物が見られるとは…。尤も、R-09は、2GBでファイルが分割される。だから、一度に3時間10分以上の録音は出来ない。普通は要らない、と思うけど(笑)。野球の試合だとちょっとだけ必要になるか。

 多分、と言うか、間違いなく、オリンパスとソニーのそれには手を出さないと思う。現状、R-09で十分に満足しているから。私の場合は4,000円を出して4GBのSDカードを買えば良いな(笑)。とりあえず、こんな商品を現物で見ました、と言うお話。


【補足の蛇足】
 R-09HRのデモムービーを見ると、電池を入れる部分を変えている。今までは本体下にあったが、今度は本体裏に持っていった様だ。これは良い事かも知れない。私も、東京ドームの客席で電池蓋が壊れて苦労した経験があるから。でも、今は特にトラブルに巻き込まれていないから、やっぱり、いいや(笑)。

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