四方山話…

 久し振りに、四方山話。いや、何時もはネタが1つになっているだけで、やっぱり、それらも四方山話だな(笑)。

 数日前、Yahoo!のトップページのトピックスに、『「豚汁」の読み方はどっち?』と言うのを見つけていた。覗いてみると、『「豚汁」は何と読む?「ぶた汁」「トン汁」派分かれる』と言うアメーバニュースの記事が紹介されていた。内容は、先日、私が書いたのとほぼ同じ。勿論、向こうはプロだから、面白くてお金の取れそうな形で書いてあるけど(笑)。一瞬、「結論が弱いな…」と思ったが、特に結論を出す必要の無い話なので、「そいつは、間違えた指摘だな」と考え直した。私も、結論を出さなかったし(苦笑)。

 さて、何時もの様にラジオを聴いている時に、面白いCMを聴いた。中古車販売のラビットのもので、ある女性が店を訪れて、店長の石塚英彦さんに15台の車の買取を依頼する。「こんなに、たくさん?」と石塚店長が驚くと、その女性は事も無げに「誕生日に車が欲しいと言ったら、15人の彼氏がプレゼントしてくれて…」と答える。「バブルの頃みたいだな」と笑いながらも、有り得ない話でもなさそうだから、CMとしては良い作品だなと感心もしていた。そんなに数の多い話ではないだろうが、全く無いとも言い切れないところを面白く感じている。

 そんな、ラジオを聴きながらネットサーフィン(死語か?)をしていると、『狼と香辛料』のスタッフブログを見つけた。そして、その中に私にとっては懐かしい名前を見つけた。その名は、Chris Mosdell。このアニメ作品のエンディングテーマ『リンゴ日和』の作詞を担当しているらしい。アニメを見て、「あっ、エンディングの歌詞が英語だ、珍しい」とは思っていたが、まさか、その作詞がクリス・モスデル氏だったとは。ブログには「歌詞はY.M.Oの歌詞などで知られる」とあるが、私はそれでしか知らない(笑)。やはり、有名なところとしては、セカンド・アルバムに収録されている『behind The Mask』になるかな?

 再び、ラジオを聴いていた時のこと。J‐WAVEの『PLATON』の中で『ENTERTAMENT EXPRESS』と言うミニ番組が流れる。担当している中野めぐみさんが、劇か何かを紹介する時に、「幕開けです」と言った。「あっ、これは、確か、混交表現だったような…」と思って、調べ直してみた。先ず、これは「幕開け」ではなく「幕開き」が本来の言い方。「幕開き」とは、物事の始まりと言う意味。歌舞伎で幕が最初に開いて始まる事や、新しい場面の始まる瞬間をその様に言った事が語源となっている。連用形がどうのとか、連体形が何ちゃらと言う話ではなく、「そう言っていたから、そう」と言うもの。これを「幕開け」と言う様になったのは「夜明け」や「梅雨明け」などの影響から、と言うのがNHKの見解の模様(『気になることば』平成20年1月16日放送分ほかより)。今では、「幕開きと同じ」と辞書に載っているので、別に間違いとは言えないけど。因みに、これは『混交表現』ではなく、ただの『混同』である。

 …と、これが四方山話。本当は、『豚汁』の記事を見つけた時に文章にしてやろうと思ったのだが、特に発展する事が無かった。だから、時を置いて、適当に水増しをしただけ(笑)。まあ、運よく、良いネタが出てきた。

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