藤沢~江ノ島

 こちらは、江ノ電の車内の模様。このブログには、1日で10MBまでしかファイルを上げられないから、凡そ10分のmp3ファイルしか上げられない。江ノ電の所要時間表を見ると、藤沢から江ノ島までが丁度、10分。よって、藤沢から江ノ島までの模様を聴いて頂く。律儀に江ノ島駅のホームに降りた(駅の外には出ていないが…)。
【藤沢~江ノ島】


 少し時間が経ったので記憶は曖昧になっているが、乗っている時の模様を。3日の記事にも書いた様に、私が乗ったのは14時12分発の鎌倉行き。1本前の14時発だと結構な乗客率だったが、こちらは然程では無かった。特に、先頭(1両目)は、腰越で扉が開かない所為か、客は少なめだった。そうは言っても、座席は9割方埋まっていたけど。そんな中、私は進行方向右側の前から2番目の扉の傍に立った。ほぼ、車両の真ん中と言って良い。真ん中に立ったのは、車輪がレールの継ぎ目を越す時の音を適度に抑えるため。車両の先端か後尾に乗ると、その音が激しく聞こえてくる場合がある。故に、車両の真ん中当たりを押さえた。

 江ノ電藤沢駅は、ビルの2階にある。そこから高架で徐々に下る。丁度、下りきったところが次の駅、石上になる。道の真ん中、と言いたいが、実際は道の脇にある駅。当たり前の様に無人駅で、ホームには切符の回収箱とPASMOとSuicaの為の簡易改札がある。道沿いに電車は走る。程なくして、柳小路に着く。この駅も無人駅で、雰囲気は石上と変わらない。こちらは確認しなかったが、多分、同様に切符回収箱と簡易改札があるはず。地元民の利用が多いのか、それしか利用者が居ないのか、意外と客の乗降はあった。

 柳小路の次は、鵠沼。鵠沼海岸と言うと知っている人も多いと思う。この駅は、待ち合わせが出来るよう、島式1面で2線のホームになっている。よって、駅員も居る…模様。改札が地下になっていたので良く分からないけど。鵠沼の駅を出ると、急激に左に曲がる。この急旋回ぶりが江ノ電の醍醐味と言って良い。左に曲がりながら川(境川)を越すのだが、お世辞にも大きいとは言えない橋の上に分岐する為のポイントがある。その先が急に右に曲がっているから、どちらのカーブもかなりの小半径だと思う。民家の軒先をかすめる様に進んでいくと、湘南海岸公園駅に着く。駅を出て真っ直ぐ南に行くと海岸に出る様で、江ノ島駅よりも近いそうだ。海へ行くならこの駅の方が良い、と言う事らしい。そして、程なくして、江ノ島に着いた。

 「民家の軒先をかすめる様に進んでいくと」と書いたが、実際に、それがあるのはこの先。江ノ島を出ると、直ぐに道路の真ん中を走る。そして、それを抜けると腰越に着く。そこからが、本当に軒先をかすめる様にして走る。昔は、近隣の家の門が線路側を向いており、平気な顔をして線路脇を歩いていたが、今はどうなのだろうか。確か、これが理由で江ノ電の運行速度が上げられず、輸送力に蓋をしてしまい、一時は廃線の危機に追い込まれたのだと聞いた事があるが…。ここから先の模様は、録音の状態が悪くなければ、次回以降に。今回は、ここまで。

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この記事へのコメント

2008年01月04日 22:31
長田ドームさん、どうもです。

所詮は、素人が思い付きで録ったものです。素材の良さに助けられています(苦笑)。
とうきび
2008年01月05日 03:29
どもども♪

小銭を床に落とす音、乗客が咳払いする音、そして地図かパンフレットを広げている音がリアルに聴こえますね(笑)

いつか私も江ノ電に乗ってみたい次第です。

ところで、昨年Y.M.Cさんがアップした『左義長』に関する記事を、勝手ながら私のブログの「白石神社・どんと焼き」の記事にリンクさせて頂きました。
どうかご了承願います(笑)
但し、もし不都合なら訂正させて頂きますので、何なりと申し付け下さいませ。

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