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<<   作成日時 : 2006/10/19 23:30   >>

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 同じ様な感想を持つものだな…。何の事かと言えば、それはカメラの話。声優、浅野真澄さんのウェブ日記、「浅野真澄のつれづれなる日々」に「奇跡」と題を付けられたものがあり、そこに写真と人の目の違いが綴られていた。彼女は、写真を趣味にしている。詳しくは知らないが、友人からデジタル一眼レフカメラを譲り受けたのが、その切っ掛けらしい。毎回、ウェブ日記にも画像が上げられている。決して奇をてらってはいないが、面白い視点から空間が切り取られていると思う。その空間の切り取りで不思議に思うそうだ。

 私も、この夏にデジタルカメラを購入して「人の目」と「カメラのレンズ」の違いには気が付いていた。人の目が、如何に随意に物を見、感じ取るか。まあ、生存していく為に必要な情報に限って目で見ている訳だから、本来の姿とは違う形で物を見ている…と思う。もしかしたら、カメラのレンズで映し出された映像が「本来の姿」であって、人の目で見るものは「脚色された姿」なのかも知れない。まあ、味気ない事を言えば、人の目やレンズに映る「色」は、太陽光に含まれている光の要素のうち反射するものを「色」として認識しているだけで、物そのものが発色しているわけではない。だから、光(太陽光)が無ければ色は存在しない。そんな、さびしい世界が人の周りにはあるのだよ、なんて話を聞いた事がある。

 結局、色だの形だのは、人が認識するものが基盤となっているから、人の目、人の肌、人の耳で感じられるものが本来の姿と考えざるを得ない。そこに近づけようとするのが、技術とその進歩なのだろう。鉄腕アトムやドラえもんの様な人型ロボットはまだまだ先だろうが、確実に進歩はしている様だ。何より、技術者や科学者たちがそれを行おうとする「動機」は、「人と同じ事を機械にさせたい」、或いは、「人の動きを機械的に解析したい」と言う事であると思われる。その先に掲げる目的が大きな問題とはなるが、まあ、それは最悪、周りの人が一丸となって考えればよい。

 話が変な方向に曲がった(笑)。要は、浅野さんとほぼ同じ結論で、人の体を機械として捉えると、その「凄さ」、「素晴らしさ」が分かると言う事。でも、完全には分からない方が良いんだろうな、きっと。行き過ぎると、「神の領域を侵害する」様になるだろうから。あっ、それこそ、話が曲がっている(苦笑)。とりあえず、今のところは「笑い話」にしておく。

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