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5月23日に平塚競技場で行われたJ2公式戦第17節、湘南ベルマーレ対カターレ富山の試合の感想みたいなものを記してみる。残念ながら、友人と会う約束があり、現地での観戦は叶わなかった。でも、無理を言ってFM湘南ナパサでの中継は聴いていた。とても、実況とは言えないものだったけど(笑)。 結果は、5‐0で湘南ベルマーレの勝利。得点は、前半9分:アジエル、後半8分:中村祐也、後半18分:中村祐也、後半26分:坂本紘司、後半35分:トゥットの5つ。2点目は得意のカウンターからのもののようだが、残りは人が入れ替わってのもの。だから、良いゴールだったと言える。しかし、シュート数が変わらないこと、後半の立ち上がりに富山がビッグチャンスを逃したことを考えると、とても僅差の試合であったと思う。ダイジェスト映像でも、野澤洋輔の後ろにボールの行ったシュートが2本紹介されていた(内一本が上記のビッグチャンス)。あれが入っていたら…、と言う試合ではあったと思う。でも、粘りと臼井幸平の“神守備”で防いだことはとても大きかったのだと思う。だから、富山は落ちたのではないかとも思われる。 相変わらず、『点を取ると休む』と言う悪い癖は出ていた模様。ピッチは戦場、と考えると、少しでも気を抜いた方が命を取られる。攻守の絶えず入れ替わるサッカーでは、その様な考え方で試合には臨むべきなのだろう。それをハーフタイムの指示で気付かせた監督の手腕は、見事なものである。日々の練習でその意識を根底に植え付けていなければ、どんな処方は意味がないので、監督のチームマネージメント能力が見事と言える。とりあえず、次の試合までは1週間ある。良いことも悪いことも、反芻できる。それを利用して、更なる高みを目指してもらいたい。 【補足の蛇足】 この日の湘南ベルマーレは、前節(対徳島@ポカスタ)のモヤモヤを見事に糧に出来たようだ。そして、私が見に行かなかったからノビノビとプレーした模様(笑)。今季の湘南ベルマーレは、5点以上取ると次の試合がモヤモヤになるらしい。と言うことは、30日の津山の試合はモヤモヤになると言うことか(笑)。それこそ、キチンと反芻して次の試合に生かしてほしい。こんなことを付け加えておく。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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去年は4点、今年は5点。 |
ミライ 2009/05/27 22:31 |
ミライさん、コメントを有り難う御座います。 |
Yellow Magic Carniva... 2009/05/27 22:47 |
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