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<<   作成日時 : 2008/08/17 22:28   >>

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 大した前知識を入れないで見ているので、こんな勘違いもするし、それで驚いたりもする。8月16日、全国高校野球選手権大会の準々決勝の2日目の試合が行われた。南神奈川代表の横浜高校は、福島県代表の聖光学院高校と対戦した。一部分だけだが、テレビ中継を見ていた。前知識が無かったので、「聖光学院って、何処の代表?」と思って見ていると、袖のところに「伊達市」とあった。「ああ、聖光学院って、宮城県代表なんだ」と思っていると、反対側の袖に「福島」と言う文字があった。これで聖光学院が福島県代表だと知った。尤も、宮城県からは仙台育英高校が出場しているのだけど(苦笑)。

 福島県と言えば、友人の面白い勘違いもある。オリックスバファローズで活躍する川越英隆投手は、日産自動車硬式野球部から1998年ドラフト2位でオリックスブルーウェーブ(当時)に入団している。その前の経歴は、青山学院大学。更に、その前の経歴は、学校法人石川高校(以下、学法石川と略する)である。友人は、この学法石川高校を石川県の高校だと思い込んでいた。昔からその名を聞く高校だが、一応、Wikipediaで調べてみると、福島県石川郡石川町にある私立の高等学校である。石川町のホームページには「福島県の中通り南部、阿武隈高地の西側に位置し、総面積は115.71Kuで阿武隈川流域の平坦地と阿武隈高地に連なる山間地から形成され、市街地は町のほぼ中央に流れる今出川に沿って開けています」とある。とりあえず、福島県の割と南東部にあると考えて良さそうだ。と言うか、石川町と言う町があるのを知らなかった。友人と違って、学法石川が福島県にある高校だと言うのは知っていたけど…。

 さて、伊達市の話。伊達市と聞いて宮城県と連想するのは、結構なバカとなりそうだ。またもや、Wikipediaで調べてみると、伊達市(北海道)と伊達市(福島県)と出てくる。北海道の伊達市は、胆振支庁管内にあり、2006年3月に大滝村と合併している。福島県の伊達市は、2006年1月1日に伊達郡の伊達町、梁川町、保原町、霊山町、月舘町が合併して誕生している。福島県の北部に位置し、宮城県白石町と丸森町と隣接している。詳しい文化圏を知らないが、多分、あの伊達氏の影響を受けているのではないかとは思う。だから、「結構なバカ」と書いたが、強ちバカではないかもしれない(笑)。

 調べていくと、いろいろなものが出てくる。北海道の伊達市は大滝村と合併しているのだが、これは合併特例法に基づく飛地合併である。旧大滝村は、地域自治区として大滝区となっている。それこそ詳しい内容を知らないが、「何か、頭数を合わせているだけ?」と思ってしまう。それはさておき、「飛地と言えば、和歌山県にそれがあったな」と思って調べてみた。和歌山県新宮市の熊野川町玉置口と嶋津が飛地で、三重県と奈良県に挟まれている。多分、こちらも飛地合併であると思う。

 特に、何も無い。とりあえず、福島県代表の聖光学院高校から思い付いた事を並べてみただけ(苦笑)。高校野球を見ていると、珍しい苗字を見掛ける。でも、そこから特に何も思い付かないので記事にはしない。

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