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1月17日付の『藤田咲の電子庭園☆〜さっきぃのおはなばたけ〜』を読んだ(17日付けの記事は、こちら)。ここに、「お味噌汁って、飲む物?食べるもの?」とある。私は、「味噌汁が欧米のスープと同じなら、『食べるもの』だけど、そうではなければ、『飲む物』では?」と思っていた。 英語に堪能な人なら直ぐに分かると思うが、スープやシチューは、日本で『飲む』と言っても、英語では『eat』を用いる。これは、その昔の欧羅巴ではパンをスープやシチューに浸して食べていたから。当時は小麦の収穫時期にまとめて焼いたパンを保存しており、焼きたてのパンを食べる事は少なく、焼きたての時はまだ噛み切れるほどの柔らかさ(硬さ)であるが、時が経つにつれ噛み切れなくなるほど硬くなっていく。そこで、スープやシチューなどに浸して、パンを柔らかくして食べる事が多かったと言う。この作法から、液状ではあるが、『drink』ではなく、『eat』を用いる。 …のだそうだ。全部、調べた事だけど(苦笑)。それはさておき、日本の味噌汁は、どうなのであろうか。主食であるご飯の添え物として汁は付く。栄養素の補足と言う意味では、欧米のスープと同じ役割ではあるが、先ほど、紹介した様に、欧米のスープは硬くなったパンを柔らかくすると言う役目もある。それを基準にすると、明らかに、日本の味噌汁は役目が異なる。すると、「味噌汁を飲む」で「drink a miso soup」で良いのか、とも思える。尤も、「汁掛けご飯」の場合は同じ様なものになるが。 日本の味噌汁の場合は、『意識』で『飲む』と『食べる』が変わってくる模様。偶々、見つけたリサーチ会社のページにアンケート結果が載っていて、そこには、『飲む』が77パーセント、『食べる』が17.7パーセント、『吸う』が4.6パーセント、とあった。『食べる』と言う人は、東北、中国、四国地方で多く見られた、ともあった。これは推測に過ぎなくなるが、汁の中の具を食べると言う意識の強い場合は「食べる」、そうではなく、あくまでもご飯の添え物と言う意識の強い場合は「飲む」となりそうだ。そして、お吸い物の様に澄まし汁なら「吸う」、と。 何一つ、結論は出ない。私も、両方の言い方を使っていると思う。強いて言うなら、文中に書いた意識で言い分けているかな?…って、私の意識だから文中に挙げたのだけど(笑)。 |
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どもども♪ |
とうきび 2008/01/23 17:07 |
とうきびさん、どうもです。 |
Yellow Magic Carniva... 2008/01/23 23:20 |
激しく書き間違えていますね(苦笑)。平塚では、雪は降りませんでした。前後の文脈から「書き間違い」であるのは分かると思いますが。そして、ブログの管理人なのだから、消して訂正してしまえば良いのに…(笑)。 |
Yellow Magic Carniva... 2008/01/24 01:50 |
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