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千葉マリンスタジアムで行なわれた日本シリーズ第1戦は、10‐1、7回裏濃霧コールドで千葉ロッテが勝利した。この時、私は友人と会っていて、話をしながらのテレビ観戦となったので詳しい内容を見ていないが、個人的には、千葉ロッテマリーンズが有利になったと考えている。そして、予想の第一歩が外れなくて良かったと胸を撫で下ろしてもいる。 1回の表、阪神タイガースは先頭打者の赤星憲広が四球で出塁。続く2番の鳥谷敬が空振りの三振に倒れるも、3番のシーツがレフト前安打を放って、1死1、2塁で4番の金本知憲につなげる。しかし、この金本知憲は、ショートへの併殺打に倒れてしまう。その裏、千葉ロッテマリーンズは、2番今江敏晃がレフトスタンドへ入るソロ本塁打を放ち、1点を先制する。その後は、両軍のスコアボードに0が並ぶ。再び試合が動いたのは5回の表。この回の阪神の攻撃は、6番の桧山進次郎から。この桧山がセンター前ヒットで出塁。続く7番片岡篤は空振りの三振に倒れるも、8番矢野輝広がライト線へヒットを放って1死1、3塁となり、打席に9番藤本敦士を迎える。この藤本がレフトへの犠牲フライを放って、阪神が同点に追いつく。しかし、この裏の攻撃で千葉ロッテ打線がつながる。先頭の9番渡辺正人がレフト前ヒットで出塁すると、続く1番の西岡剛がピッチャー、ファースト、セカンドの間にプッシュバントを決めて無死1、2塁になる(記録はセカンド内野安打)。ここで、2番今江敏晃がライト線へ2塁打を放って1点勝ち越し。3番福浦和也は遊ゴロに倒れるが、4番サブローがレフトオーバーの2塁打を放って、スコアを3‐1にする。その後、6回裏に8番の李承ヨプがライトスタンドへソロ本塁打、7回裏に5番の里崎智也がレフトスタンドへ3点本塁打、7番のベニーが2点本塁打を放って、スコアは10‐1になる。この後、霧が濃くなって、試合は中断。結局、7回裏無死濃霧コールドゲームで試合は終了。千葉ロッテマリーンズが第1戦を勝利した。 得てして、日本一になるチームにはこの様な事が起きる。確かに、この後、阪神タイガースが逆転する可能性が無くは無かった。しかし、その可能性が濃霧によって完全に消された。31年ぶりのシリーズ進出と言う事を考えると、内容はともかく、最初の1勝を挙げた事に大きな意味がある。ここで変な負け方、或いは、勝っていても後味の悪いものになっていれば、シリーズの今後に大きな影響が出る。濃霧コールドゲームは決して後味の良いものではないが、良い流れを持ったまま勝利を収められた事は、千葉ロッテに有利に働く事はあっても、不利に働く事は無い。 またしても、98年の横浜ベイスターズの話をする。この時の日本シリーズは、第1戦が10月18日、第2戦が10月19日、第3戦が10月22日、第4戦が10月23日、第5戦が10月24日、第6戦が10月26日に行なわれている。各日付の曜日は、日曜日、月曜日、木曜日、金曜日、土曜日、月曜日となっている。10月17日と10月21日が、それぞれ雨天中止になり、日程が翌日以降に順延されたから、この様な変則日程になった。これで横浜に有利になったとは言い切れないが、この年の横浜ベイスターズは、シーズン中、苦しい状況になると雨で試合が中止になり、最後は日程がきつくなると言う事はあったが、大事な時に負けが込まず済み、リーグ制覇を遂げている。この年の横浜ベイスターズにとって、雨は縁起の良いものだったのだ。 雨と濃霧の違いはあれど、自然現象に助けられた事は同じである。久し振りにシリーズに進出したチームが自然現象を見方にして先勝した。かなり、こじつけではあるが、何か、98年の時の横浜ベイスターズに近いにおいを感じる。まあ、昨日も書いた様に、お遊びの予想ではあるから、あまり意味は無いとは思うが、やはり、何かを感じてしまう…。 |
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どもども。いつもお世話になっております。 |
とうきび 2005/10/23 02:08 |
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とうきび 2005/10/23 02:51 |
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とうきび 2005/10/23 03:07 |
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とうきび 2005/10/23 03:16 |
とうきびさん、どうもです。 |
Yellow Magic Carniva... 2005/10/23 22:51 |
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